平 成 二 十 七 年 度 も 、「 内 郷 ジ ュ ニ ア 体 験 教 室 」 や 「 内 郷 寿 青 年 大 学 」 な ど 二 十 講 座 、 ウ ォ ー キ ン グ 大 会 、 家 庭 バ レ ー ボ ー ル ・ 壮 年 ソ フ ト ボ ー ル 大 会 、 じ ゃ ん が ら 念 仏 踊 り 大 会 、 立 志 式 、 成 人 式 、 公 民 館 ま つ り な ど 、 地 域 の 皆 様 の ご 協 力 に よ り 無 事 終 了 す る こ と が で き ま し た 。 二 月 末 に 行 わ れ た 公 民 館 ま つ り で は 、 六 十 二 の 団 体 等 の 皆 様 に 協 力 を い た だ き 、 盛 大 に 開 催 す る こ と が で き ま し た 。 各 団 体 の 活 動 の 発 表 と あ わ せ て 、 参 加 団 体 同 士 の 交 流 も 図 ら れ ま し た の で 、 新 た な 取 り 組 み に つ な が る こ と を 期 待 し て お り ま す 。 平 成 二 十 八 年 度 に つ き ま し て も 、 青 少 年 や 親 子 、 高 齢 者 、 女 性 、 健 康 づ く り や 歴 史 ・ 文 化 な ど 、 幅 広 い 対 象 や 内 容 の 講 座 や イ ベ ン ト を 実 施 し て 参 り た い と 考 え て お り ま す 。 皆 さ ん の ご 参 加 を お 待 ち し て お り ま す 。 ま た 、 公 民 館 に と っ て 公 民 館 サ ー ク ル の 活 動 は と て も 重 要 で あ り ま す 。 さ ら に 活 発 に な る よ う 努 め て 参 り た い と 考 え て お り ま す 。 皆 様 の「 学 び の 場 」「 憩 い の 場 」 と し て 、 よ り 地 域 に 開 か れ た 公 民 館 を 目 指 し 、 職 員 一 同 努 め て 参 り ま す の で 、 ご 指 導 、 ご 鞭 撻 を 賜 わ り ま す よ う 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 二 月 二 十 七 日 ㈯ と 二 十 八 日 ㈰ の 二 日 間 、 公 民 館 と 内 郷 支 所 を 会 場 と し て 、 公 民 館 事 業 や 各 種 団 体 の 活 動 を 広 く 紹 介 す る と と も に 、 地 域 住 民 が 楽 し く ふ れ あ う ま つ り の 場 を 通 し て 、 地 域 の 連 帯 感 を 高 め る と と も に 、 文 化 の 向 上 に 寄 与 す る た め 、 盛 大 に 開 催 さ れ ま し た 。 公 民 館 会 場 で は 、 初 日 、 開 会 式 の あ と 、 チ ア ダ ン ス サ ー ク ル 「 ク ラ ッ プ ス い わ き 」 に よ る チ ア ダ ン ス で 始 ま り ま し た 。 磐 城 一 高 生 に よ る 「 春 の お 茶 会 」 や 小 学 生 対 象 の ラ ン プ を 作 る 「 L E D 工 作 教 室 」、 篆 刻 サ ー ク ル に よ る 「 印 鑑 作 り 」 な ど の 体 験 コ ー ナ ー が あ り 、 多 く の 皆 さ ん が ス タ ッ フ の 指 導 を 受 け な が ら 楽 し く 体 験 し て い ま し た 。 駐 車 場 で は 、 消 防 戦 士 住 警 器 マ ン と 一 緒 に 「 消 防 体 験 」( 内 郷 消 防 署 ) を 楽 し み ま し た 。 芸 能 発 表 会 場 で は 、 公 民 館 サ ー ク ル に よ る ハ ー モ ニ カ 演 奏 や 磐 城 一 高 、 総 合 高 校 の 合 唱 や 吹 奏 楽 、 琴 の 発 表 が あ り 、 多 く の 皆 さ ん で に ぎ わ い ま し た 。 ま た 、 生 け 花 や 陶 芸 、 水 墨 画 、 版 画 、 水 彩 画 、 ボ タ ニ カ ル ア ー ト な ど の 作 品 展 示 が あ り 、 多 く の 皆 さ ん が 楽 し く 鑑 賞 し て い ま し た 。 二 日 目 は フ ラ ダ ン ス サ ー ク ル 「 マ リ エ ・ モ ア ナ ・ ラ ニ ・ フ ラ ・ フ レ ン ズ 」 に よ る フ ラ ダ ン ス と 「 高 坂 郷 土 芸 能 保 存 会 」 に よ る 高 坂 の 獅 子 舞 で 始 ま り 、ゲ ー ム ・ ク イ ズ で 「 食 」 に つ い て 学 ぶ 「 食 育 体 験 」、 介 護 相 談 と 血 圧 ・ 握 力 測 定 な ど が 行 わ れ 、 駐 車 場 で は パ ト カ ー 体 験 ( い わ き 中 央 警 察 署 ) な ど の 体 験 コ ー ナ ー が あ り 、 多 く の 皆 さ ん が 楽 し ま れ 公 民 館
。 た し ま い わ ぎ に で 、 な ど が 行 わ れ く 多 の 家 族 連 れ 展 歴 代 ポ ス タ ー 教 、 絵 体 験 室 砂 転 、 い わ き 回 踊 櫓 盆 り 大 会 真 展 絵 会 撮 影 ・ ぬ り 大 や 内 郷 今 昔 写 ま り つ ち め ひ 徳 「 ま ゃ 真 」 と 握 手 ・ 写 メ 阿 弥 陀 堂 イ ャ ー キ ラ ク タ ー ジ 会 た 、 支 所 国 場 で は 宝 白 水 ま し 。 ま り が 上 り 盛 た 、 ス ペ ル の 後 楽 お し み 抽 選 会 で が 学 習 」 の 発 表 り あ 、 力 強 い ゴ 校 更 に 高 野 小 学 に よ る 「 ホ タ ル ダ 、 る 吟 フ ラ 演 ン ス 詩 、 、 舞 手 空 よ ス ラ ダ に ン 、 公 民 館 サ ー ク ル の 杜 高 校 の 合 唱 総 フ の 、 合 高 校 翠 。 ま し た 能 芸 、 発 会 場 で は 表
さあ、みんなでアロハ~ !! 公民館まつりで高坂の獅子舞
4444444444444444444444444444
第39回
公 民 館 で は 、 昨 年 十 月 か ら 公 民 館 活 動 や 地 域 の 情 報 な ど を 発 信 す る た め 、 フ ェ イ ス ブ ッ ク を 開 設 し ま し た 。 フ ェ イ ス ブ ッ ク は 、 市 内 六 ブ ロ ッ ク に 分 け て 、 内 郷 公 民 館 は 「 い わ き 市 内 郷 ・ 好 間 ・ 三 和 地 区 公 民 館 」 と い う 名 称 で 好 間 、 三 和 公 民 館 と 一 緒 に 活 動 状 況 な ど を お 知 ら せ し て い ま す 。 皆 様 、 是 非 ご 覧 く だ さ い 。 U R L は 、 左 記 の と お り で す 。
https://www.facebook.com/uchigoyosimamiwatikucommunication/フ ェ イ ス ブ ッ ク を 始 め ま し た qqqqqqqqqqqq qqqqqqqqqqqq qqqqqqqqqqqq 館 長 あ い さ つ
内 郷 公 民 館 だ よ り
(1)平成 28 年3月 31 日
内 郷
第 50 号
編 集 発 行
内 郷 公 民 館
電 話 26-2974
FAX 26-2975
公 民 館 だ よ り
分野 団体(サークル)名 P R ・ 活 動 時 間
俳 句 ・ 短 歌
内郷俳句会 第2水・月末日曜日 午前9時30分~ 12時 対岸俳句いわき支部 自然や日々の暮らしを俳句に。感性を磨
いてみませんか。 第1月曜日 午後1時~ 5時 峰俳句会
いわき支部
日々の生活の中で感動したこと、感情の 動き等を十七文字の俳句に留め、自分史 などを作ってみませんか。会員募集中。 第2日曜日 午後1時~ 5時
内郷川柳会 自分の思いを川柳に……70歳以上大歓迎 第4金曜日 午前10時~ 12時
内郷短歌会
短歌を生き甲斐の一つとして、日々の感 動を歌に表現してみませんか。合同歌集 の発刊また吟行会の実施など楽しく学習 しております。
第2・4木曜日 午前10時~ 12時 民 謡 いわき民謡保存会
いわきの民謡を中心に例会を開いていま す。
第2・4月曜日 午後1時30分~ 3時30分
民 踊 ・ ダ ン ス
内郷民踊会 日本の民踊を通して会員の親睦と健康維 持を図っています。
毎週木曜日 午前10時~ 12時
リズム体操 リズムにのり柔軟体操をすることで老化 を防ぎ、普段使っていない筋肉を揉みほ ぐします。毎週金曜日 午前10時~ 12時 すみれフォークダン
スサークル
世界の音楽に合わせて、楽しく踊りまし ょう。
毎週水曜日 午前9時30分~ 12時 ユーアイ
ダンスサークル
若さと健康維持のため、社交ダンスで楽 しくステップをふんでみませんか。 毎週金曜日 午後1時~ 4時 マリエ・モアナ・ラニ・
フラ・フレンズ
フラガール一期生の三井先生に基礎から フラ・ダンスを習い、楽しんでみませんか。 毎週木曜日 午後1時~ 3時
モアナ・ケイキ・フラ・
クラブ 2歳~中学生までの子供達を募集中。 毎週金曜日 午後6時~ 7時30分 クラップスいわき
CLAPSは「わたしのまちのチアリーダ ー」として地域の皆さんに笑顔と元気を お届けしています。
毎週木曜日 午後6時~ 9時 内郷紅の会サークル 第2・4土曜日 午後1時~ 5時 ふれあいスポーツ
民踊会
生涯の学習として演歌や民謡、やさしい 踊りで楽しんでいます。衣裳費はかかり ません。
第1・2・3金曜日 午前10時~ 12時
拳 法 ・ 武 道
少林寺拳法 平クラブ
昭和48年から少林寺拳法を通して、地域 の青少年育成に微力ながら貢献させてい ただいています。
火曜日 午後6時30分~ 9時 いわき居合道研修
博鳳館
居合道は日本刀を扱い心身の練磨に努め ます。会員随時募集中。初心者大歓迎。 毎週月曜日 午後6時~ 9時30分 いわき居合道
居合いを通じて自己実現を目指し、楽し くまじめに活動しています。女性の方も 大歓迎。
毎週日曜日 午後1時~ 3時 健康空手道研究会 毎週土曜日 午後6時~ 9時 糸東会臣空塾
空手道の理念と精神を機軸に人間性の向 上を目指し、日々、厳しく、楽しく稽古に 励んでいます。
毎週金曜日 午後6時30分~ 9時
分野 団体(サークル)名 P R ・ 活 動 時 間
拳法・武道
零門合気道 柔術や剣術から派生した合気道を通して 人間形成を目的に活動しています。 毎週日曜日(第3除く) 午前10時~ 12時 卓 球
内郷卓球ママクラブ 会員若干名募集中。毎週火曜日 午前9時~ 12時 レモンスカッシュ
卓球クラブ 毎週火曜日 午後1時~ 5時
太極拳・ヨガ・気功
内郷太極拳サークル 毎週月曜日 午後1時30分~ 3時15分 ヨーガ愛好会 心身共にリフレッシュ(女性のみ)。
毎週木曜日 午後6時~ 8時 ヨガと気功のサークル ヨガと気功の技術を習得します。
心身共に人間性を高めます。 第1・2・3木曜日 午前10時~ 12時
ハ イ キ ン グ
いわき山友会
山歩きを通し、自然保護の必要性につい ての意識の共有化を図ります。会員募集 中。月1 ~ 2回里山を中心とした軽登山。
(定例会)月末 午後7時~ 9時例会
(山歩き)月1 ~ 2回 いわきハイキング
クラブ
年間を通して月1 ~ 2回里山を中心とし た軽登山。
月2回金曜日 午後7時~ 9時30分 かたつむり山の会 登山を通して親睦を深め登山技術の向上
をはかります。会員募集中。(初心者歓迎) 第2木曜日 午後6時30分~ 9時 囲碁 囲碁サークル 毎週土曜日 午後1時~5時 盆栽 日本皐月協会いわき支部 不定期開催洋 裁 ・ 工 芸
内郷洋裁サークル
家庭にある不要になった和服、洋服、布等 を使って作品を作り、作品を針供養で発 表します。いつでも入会大歓迎です。 第1・3木曜日 午後1時~ 3時30分 内郷パッチワーク
サークル 毎週火曜日 午前9時~12時 内郷絵手紙サークル 第2月曜日 午前10時~ 12時 内郷ビーズサークル
講師指導の下に貴方専用のオリジナルな 作品が美しく仕上がっていくのでワクワ クしますよ!
第2・4火曜日 午前10時~ 12時 内郷つるし雛
サークル 第2・4水曜日 午前10時~ 12時
着付け
シャイな 着付けサークル
伝統的な和装着付けを学び、自宅にある 小物を活用し、普段着・ゆかた・礼装着・は かまを着て出かけてみませんか。 月3回月曜日 午後3時~ 6時
市民生活ボランティア
いわき手話サークル
内郷支部むつみ会 会員随時募集中。いつでも見学できます。 毎週水曜日 午後7時~ 10時
シルバーリハビリ32 高齢者の健康維持のため、リハビリ体操 を行っています。
第2・4月曜日 午前10時~ 11時30分 経 済 ファイナンス研究会
家計の生活設計、年金や投資などを学び ます。いつでも入会大歓迎ですので、一度 見学に足を運んで見てください。 第1火曜日 午前10時~ 12時 農業 あおぞら市民農園 自分で食する安全な野菜づくり。
第3金曜日 午前9時~ 12時
内 郷 公 民 館 だ よ り
平成 28 年3月 31 日(2)内郷公民館使用登録団体(サークル)PR・活動時間一覧表
内郷公民館では、次のような団体(サークル)が活動しています。
参加してみたい方は公民館(℡ 26 - 2974)にお問い合わせください。
分野 団体(サークル)名 P R ・ 活 動 時 間 吹 矢 いわき35
始めよう スポーツ吹矢 会員募集中。 新しい健康スポーツです。胸式呼吸と腹式 呼吸を組み合わせ、吹矢で35点満点を目指 します。アットホームなサークルです。 毎週月曜日 午前9時30分~ 12時
陶 芸
テラコッタサークル
テラコッタは素焼きの陶器で一日でいろ いろなものが出来上がります。みんなで わいわいと楽しんで作っています。ぜひ 参加して楽しんでみませんか。
第2土曜日 午後1時30分~ 4時 月窯会 女性だけの楽しい話題も粘土に練りこん
で活動しています。
月3回月曜日 午前9時~ 12時
陶楽会 陶芸を楽しみたい方なら、初めてでも歓 迎します。
月3回金曜日 午前9時~ 12時 陶遊会 毎週金曜日 午後1時~ 5時
火窯くらぶ 日中働いている方等で陶芸に興味のある 方。初心者歓迎。
毎週火曜日 午後6時~ 9時 写真 フォトアイ ・いわき
四季の美しい風景や花々を撮影してみませ んか。カメラに興味のある方を募集中です。 第1・3水曜日 午前9時30分~ 12時 茶道 茶道なつめ会
茶道における「和の心」を通して、心豊か な生活を送ってみませんか。
第2・4火曜日 午前9時~ 12時
美 術
(書
・ 絵
・ 彫 刻 等)
内郷書道サークル 第1・3水曜日 午前9時~ 12時
内郷油絵サークル
絵ごころを持った人生は素晴らしい。旅 先の思い出を油絵で描いてみませんか。 ただいま会員募集中!
第1・4日曜日 午前9時~午後5時 内郷水墨画会 会員募集中。初心者の方大歓迎致します。
第1・3火曜日 午後1時30分~ 3時30分
ランプ画会
野外写生、スケッチ旅行、人物写生、静物 写生をしています。また年1回文化セン ターで画会展も開催しています。 月1回土又は日曜日 午前9時~午後3時
みずいろの会
水彩画を楽しみながら親睦、交流を図り ます。まだ発足して間もないサークルで すので、これから絵を始めたいと思って いる人達を大いに歓迎します。
第1・3水曜日 午後1時30分~ 3時30分 細筍会 会員募集中。第2・4日曜日 午前9時~午後5時
いろどり会 ボボタニカルアートより発足し、身近な 植物画を楽しむ会。会員募集中。 第2・4木曜日 午前9時30分~ 11時30分
分野 団体(サークル)名 P R ・ 活 動 時 間
音 楽
内郷グローバル 合唱団
音符が読めなくても大丈夫!歌が好きな 方なら大歓迎です。楽しい仲間が待って います。
第1・2・3水曜日 午前9時50分~ 11時 30分
いわき楽友会合唱団
1983年創立。合唱に対する情熱旺盛な方 は是非ご入会を!経験、年齢関係なし。常 時見学可。
毎週水曜日(内郷公民館)、金曜日(アリオ ス) 午後7時~ 9時
コーロ・ヴォ―チェ
元気で明るく歌い続けたい女性合唱団で す。一緒に楽しく歌いましょう。入会をお 待ちしております。
第1・2・3金曜日 午前10時~ 12時(内 郷公民館)
女声合唱団クオーレ 毎週金曜日 午後1時~ 3時 うたごえ広場 第1火曜日 午後1時~ 3時 ハーモニカ愛好会 第1・3月曜日 午前9時~ 12時 The GOSPO 246
groovies パワフル&ソウルフルに歌っています。 毎週金曜日 午後7時~ 9時
内郷ウクレレクラブ 第2・4木曜日 午後1時30分~ 3時30分
カラオケ
カラオケを楽しむ会 月3回火曜日 午後1時~ 3時 ひまわりカラオケ
愛好会
演歌って楽しいですね。大勢の歌仲間が お待ちしています。
第1・2・3火曜日 午前10時~ 12時 ハッピーカラオケ愛好会 演歌を中心としたカラオケの会。声を出
して健康増進。
第2・4木曜日 午前10時~ 12時 邦 楽
大正琴愛好会
1・2・3の数字が読めれば、どなたでも できる楽しい楽器です。あなたの入会を お待ちしております。
第1・3火曜日 午後1時~ 3時30分
小謡
・ 詩吟
東流詩吟 磐峰会 毎週土曜日 午後1時~ 5時 宏升流綴吟修会 第2火曜日 午後1時~ 5時
第1・3・4土曜日 午後1時~ 5時 福島岳風会 福島支部
福島高専教場 会員募集中。第1・2・3水曜日 午後6時~ 9時
舞 踊
創作舞踊磐城流 磐城薫会 毎週土曜日 午前9時~ 12時
輝踊会
体を動かし、楽しい人生を過ごしていま す。施設等の訪問ボランティア等で楽し く踊っています。皆様の入会をお待ちし ています。
第1・3水曜日 午後1時~ 5時
瑞季会 踊りの会で施設などの訪問ボランティア で楽しく踊ってます。
毎週火曜日 午後1時~ 5時 演劇 劇団メリーベル 毎週月曜日 午後6時~ 10時
内 郷 公 民 館 だ よ り
(3)平成 28 年3月 31 日
この講座は、体をまんべんなく動かす「ラジオ体操」
を基礎から学ぶことを目的に、佐々木喜栄子先生を講師
として、前期と後期8回ずつ開催しました。各自が目標
を設定し、無理なく正しく動くために骨格の成り立ち等
を理解しながら、ラジオ体操第一と第二の指導を受けま
した。指導を受ける前と後の変化をビデオで撮影し、受
講生全員で見
この講座は、4か月~1歳半未満の赤ちゃんと保護者
を対象にした講座で、2年前にスタートしました。
助産師さんを講師に、育児相談やベビーマッサージな
ど、受講生の声を聞きながら、月1回1時間半、前期と
後期5回ずつ実施しました。毎年応募者が多く、2・3
倍の倍率となる人気講座です。後期講座では、ベビーヨ
ガの体験をし、日頃、育児で疲れた体をほぐし、育児の
悩みを話し合い、受講後は皆さん心身共にリラックスし
たようにみえました。最終回では「手・足型アート」に
挑 戦! 初 め に、 ア レ ル
ギーがないか「パッチテ
スト」をしてからスタン
プで型を取りました。次
に、赤ちゃんが口にして
も安全なクレヨンで飾り
つけ、思い出の作品制作
を楽しみました。
平成27年度 「市民講座」から
こ の 講 座 は 、 先 人 が 内 郷 の 昔 を ど の よ う に 伝 え た の か な ど を 学 ぶ た め 、 五 月 か ら 二 月 ま で の 第 三 金 曜 日 に 十 回 行 い 、 二 十 五 名 の 受 講 生 で 開 催 さ れ ま し た 。 講 師 は 、 市 文 化 財 保 護 審 議 会 委 員 の 渡 辺 文 久 先 生 が 務 め ま し た 。 前 半 は 、 江 戸 時 代 の 磐 城 平 藩 を 中 心 に し た 「 い わ き 」 の 歴 史 に つ い て 、 学 び ま し た 。 十 月 に は 、 こ れ ま で の 学 習 を 踏 ま え て 、 移 動 学 習 を 実 施 し ま し た 。 磐 城 平 藩 ゆ か り の 磐 城 平 城 本 丸 跡 と 石 垣 、 長 源 寺 、 飯 野 八 幡 宮 、 良 善 寺 を 渡 辺 先 生 に 解 説 を い た だ き な が ら 、 見 学 し ま し た 。 後 半 は 、 主 に 江 戸 時 代 の 「 内 郷 」 の 村 々 に つ い て 、 学 び ま し た 。 現 在 の 小 島 、 御 厩 、 御 台 境 、 高 坂 、 綴 、 内 町 は 磐 城 平 藩 領 、 白 水 、 宮 、 高 野 は 湯 長 谷 藩 領 と 内 郷 が 二 つ の 藩 に 分 か れ て い た こ と や 当 時 の 村 の 様 子 や 人 々 の 暮 ら し な ど を 知 る こ と が で き ま し た 。 渡 辺 先 生 は 本 題 か ら そ れ る た び 「 そ の 話 を 始 め る と 二 時 間 は か か っ て し ま う の で … 」 と 言 い 一 月 十 日 ㈰ 、 ク レ ー ル コ ー ト を 会 場 に 「 平 成 二 十 八 年 内 郷 地 区 成 人 式 」 が 開 催 さ れ 、 新 成 人 一 九 七 名 が 出 席 し ま し た 。 式 典 で は 、 始 め に 山 本 美 晴 内 郷 支 所 長 が 新 成 人 の 皆 さ ん へ 贈 る 言 葉 を 述 べ 、 新 成 人 代 表 の 藤 原 千 鶴 さ ん に 記 念 品 を 贈 り ま し た 。 来 賓 を 代 表 し て 山 守 章 二 市 議 会 議 員 か ら 祝 辞 を い た だ い た 後 、 新 成 人 を 代 表 し て 矢 口 晴 稀 さ ん が 「 東 日 本 大 震 災 と い う 未 曽 有 の 災 害 を 体 験 し ま し た 私 達 は 、 人 と の つ な が り ・ 絆 の 大 切 内内 講講 座座 郷郷 郷郷 土土 史史 な が ら 、 興 味 深 い お 話 を し て い た だ き ま し た 。 来 年 度 も 開 催 し ま す の で ぜ ひ ご 参 加 く だ さ い 。
移動学習 磐城平城本丸跡を見学 胸を反らす運動上手にできたよ
力強く、二十歳の決意を述べました